インテリアデザイン


〜カフェ編〜
"内装工事中の風景"

表情の異なるストーンタイルを、一枚一枚丁寧に敷き詰めます。職人のこだわりによる微妙なカーブや色合いが、全体の雰囲気をシックにまとめ上げていきます。
柔らかな木のぬくもりが、店内に明るい雰囲気をプラスしています。
シンプルなのにスタイリッシュな家具たちは、セキの内装によって さらに輝きを増しているようです。
右隅に写る石畳はピカピカに磨き上げられ、お客様の来店を待っています。
外から射す光が店内のすべてを優しく包む・・・
光との調和も計算された内装づくり。
だから落ち着いて、ゆっくりできる場所が生まれるんですね。
カウンターの上は大理石の仕様を施しました。
高級感を取り入れつつ、くつろげる空間を演出する・・・
ほっと一息つけるカフェ。

〜飲食店(お寿司屋)〜
ショールームSEKIの隣に店を構える"寿し和"。
内装にSEKIの技術がふんだんに活かされている。

のれんをくぐると、和やかな空間を目にすることができる。外の喧噪から遮断され、落ちつきを取り戻せると、好評。

カウンター上部のライトは、めずらしい多角のカウンターに合わせた形をしており、柔らかな光を生み出すための職人技がひかる。
壁面には和のテイストの強い存在感のあるクロスが使われ、水墨画をひきたてている。

窓には、お寿司屋さんでありがちな障子は一切なく、また、ふすまもない。
代わりに色調重視のクロスや、和紙状のロールカーテンで仕上げている。テーブルが雰囲気を引き締め、"モダンジャパニーズ"を完成させている。
一番奥の庭は、プライベートな会席にもぴったり。こちらは2面 に窓があるので、より一層光が差し込む。
壁をただ1枚の平面なものとするのではなく、表情を付けることで、和の伝統美が生まれる。
各所に用いられた木の温もりは、気持ちを和ませ、くつろぎを誘う。


〜雑貨店〜
骨組み。土台は一番肝心なので、念入りに行います。
洗面台。雑貨屋の雰囲気に合わせてかわいく、
少し個性的に。
店内内装中の風景。ライトアップテーブルの中の
ライトを装着し・・・→
台をかぶせます。あとは商品を並べて・・・↓
完成です。